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かごしま茶産地ツアー その5 [旅行記]

2日目の続き

引き続き、かごしま茶流通センターの入札場です。
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それぞれの拝見盆には、産地・品種などが書いてありますが、注目すべきはバーコード。
このバーコードをハンディー機で読み取らせ、値段を入れ、
端末につなぐとデータが送られて落札した人がわかります。
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モニターに、ハンディー入力されて落札された結果が映し出されます。
P1070017.jpg-1.jpg
2人1組で入札している茶商さんが多かったように見えました。
1人がお茶を審査して金額を書いた紙を拝見盆に置き、
もう1人がそれを見てハンディー入力しているようでした。
ものすごい数のお茶があるので、15秒で1つのお茶を見ていく計算になるそうです。
この日は動いているのを見ることはできませんでしたが、
自動給湯器で審査茶碗にお湯を入れ、見本茶と審査茶碗がベルトコンベアで移動するシステムもあるそうです。

茶葉の外観が綺麗なもの、水色が青く濃いものに高い値段のつく傾向があるそうです。
落札するとすぐに隣りの集荷場においてあるお茶を持ち帰ることができます。

真剣勝負の茶商さんたち。
まさにお茶との戦いの様子を見学できたのは、貴重な体験でした。

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