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レッドクリフ Part Ⅱ [映画]

PartⅠに引き続き、PartⅡも見てきました、レッドクリフ。
予告編をまた作ったので見て下さいませ。

♡マークが文字化けして、?マークになってしまったのが気に入らないですが、
まあまあ面白くできたかなあ。

PartⅡはPartⅠにも増してお茶が重要なキーポイントになっていました。
小喬の煎れたお茶に対して、
「孫子の兵書よりもお前の煎れる茶は深い。」と曹操が言うシーンがあります。
そんな風に言われてみたいですね。
お茶を煎れる湯加減について、陸羽の茶経の一説を話すシーンもありました。
小喬のお茶に付き合い、戦機を逃してしまうというのも、
お茶はまさに身上を滅ぼすというのを表しているのでしょうね。


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レッドクリフ Part Ⅰ [映画]

三国志の中で最も有名な戦い、赤壁の戦いを映画化した「レッドクリフ  Part Ⅰ」を見に行きました。

予告編を自分で作成してみました。
この映画を見に行ったのは、「金城武が出ているから[黒ハート]」という理由のみなので、
予告編も金城武でまとめています。


こちらは、私の家族が作成した予告編。
私が作った後に、オリジナル字幕を入れられる機能が追加されたので、
こんなの作ってしまってます。

登場人物が多いので、1人1人の出演時間はそんなに多くないだろうし、
諸葛孔明は軍師なので、戦いのシーンはないし、
ラブシーンもないので、期待はしていなかったのですが、
予想以上に、金城武、何にもしてないじゃん!
扇子持ってニヤニヤしてるだけ。
孫権役の張震の方がかっこ良かったよ[たらーっ(汗)]

事前に、雑誌の三国志特集を読んだり、
横山光輝の漫画「三国志」を全巻読破している家族にレクチャーしてもらったりして、
少し勉強していったのですが、
冒頭に、魏・呉・蜀の勢力関係の説明があったり、
新しい人物が出てくるたびに説明が付いていましたので、
三国志をほとんど知らない私のような人でも、十分理解できる内容になっていました。

お茶をやる上で、中国の歴史は必須ですし、
この映画の中にもお茶を淹れるシーンがありました。
固形茶をお湯の入った鍋に直接入れて煮出し、おたまで茶碗にすくって飲んでいました。
絶世の美人・小喬が淹れていたのですが、とても綺麗で、
やっぱりお茶は美しく淹れたいと思いました。 


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鬪茶 [映画]

現在上映中の鬪茶を見に行きました。
P8090098-1.jpg
出演:香川照之 戸田恵梨香 ヴィック・チョウ ニン・チャン
監督:ワン・イェミン
音楽:ショーン・レノン
2008年 日本+台湾

京都と台湾を舞台に、幻のお茶を探し求めるお話です。

3人が自分のお茶を淹れる鬪茶のシーンが、VFXを駆使していて、おかしなことになっていましたが、
それ以外は興味深く見ることができました。
行ったことのある、猫空にある茶藝館の縁續縁がセットに使われていたり、
竹里館のオーナー黄さんが映ったりしました。
茶畑のシーンがとても綺麗でした。

F4のヴィック・チョウがかっこよかったのですが、
髪が青いのと、服がほとんど一緒なのが気になりましたよ。
私の大好きな「不夜城」に出ていたエリック・ツァンが出ていたのもなかなかでした。

中国茶好きな人だけでなく、
裏千家の指導の下に撮影をされたそうですので、茶道をされている方にもおすすめです。                


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