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ゆとりのお茶・至福のお茶 [本]

親友から誕生日のプレゼントにお茶の本をもらいました。
「ゆとりのお茶・至福のお茶」という本です。

いろいろなジャンルで活躍されている方が普段どんなお茶を飲んでいるか、
綺麗な写真で紹介されています。
茶器やお菓子、テーブルコーディネートなどもみなさん工夫しておられ、参考になります。


お茶に限らず、ハーブやコーヒーを愛飲している方も載っています。
一般の人にとっては「~茶」となっていれば何でもお茶なのに、
私はカメリアシネンシス以外はお茶じゃないと決めつけてしまう癖があります。
もっと自由にいろんなお茶をいろんなスタイルで楽しもうと思わせてくれる1冊です。


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お茶から生まれたお茶レシピ [本]

「お茶から生まれたお茶レシピ」という、素敵なお茶を使ったレシピ本を見付けました。

アレンジティーや、ケーキやクッキーなどのお菓子にお茶を使ったレシピ本はよく見かけますが、
この本はとても独創的なお茶レシピで、今までに見たことのないお茶の使い方ばかりでした。
器や盛り付けも綺麗なので、写真を見ているだけでもとても参考になります。
筆者は東京で日本茶スクールやお茶料理教室のギャラリーを開いている方なので、
お茶をいちばんに考えたレシピというのがよくわかります。

季節ごとにレシピが載っていて、私もこんな春らしいお菓子を作ってみたくなりました。

今日飲んだお茶は、ジークレフのニルギリシーズナル パークサイド農園、
ルピシアの美作番茶。
岡山県で作り続けられている番茶です。


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極める台湾茶 [本]

「極める台湾茶」という本を読んでいます。

中国六大茶の説明とか、
ガラスの茶器で楽しむ工芸茶とか、
いかにも使いにくそうな変な形の茶器の写真とか、
そんな初心者向けで、イメージ先行型の本ばかりで嫌気が差していたところに、
中級者向けで、しかも台湾茶に限定された本というのはとても新鮮でした。
台湾で上園茶荘というお茶やさんを営んでおられる林さんという方が監修をされているため、
今の台湾茶の実情が伝わってきました。
私が興味を持ったのは、今まであまり触れられることのなかった夏茶と秋茶のこと、
お茶の種類ごとに極上品と上級品を比べているところです。
冬片がおいしい理由というのも興味深かったです。
中国茶=中国大陸のお茶のことばかりで、謎なところも多かった台湾茶でしたが、
少しは台湾茶に詳しくなれたでしょうか。

今日飲んだお茶は、ルピシアの阿里山烏龍 冬茶 特級。


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